訃報:H・G・フランシス
H・G・フランシス (H. G. Francis)
1936.1.14 - 2011.11.3
公式その他に掲載された情報によると、去る11月3日、元ローダン作家であり、シナリオライター、H・G・フランシスが長い闘病生活のすえ、ハンブルクにて死去したとのこと。享年75歳。
フォルツやマール、クナイフェルあたりが同年代で、現在のハヤカワ版あたりだと一番ばりばり書いている世代だが、クナイフェルがひとり気を吐いている以外、みな鬼籍に入ってしまった。時の流れは無常だ。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |
H・G・フランシス (H. G. Francis)
1936.1.14 - 2011.11.3
公式その他に掲載された情報によると、去る11月3日、元ローダン作家であり、シナリオライター、H・G・フランシスが長い闘病生活のすえ、ハンブルクにて死去したとのこと。享年75歳。
フォルツやマール、クナイフェルあたりが同年代で、現在のハヤカワ版あたりだと一番ばりばり書いている世代だが、クナイフェルがひとり気を吐いている以外、みな鬼籍に入ってしまった。時の流れは無常だ。
本日9月30日より10月2日までの3日間、シリーズ50周年企画として、マンハイム市のローゼンガルテン会議・展示場に於いて、ローダン・ヴェルトコン2011が開催される。
先日紹介した、東京創元社の21世紀東欧SF・ファンタスチカ傑作集『時間はだれも待ってくれない』が、昨日発売となった。
UARS の落下予定時刻が、どこぞのゲームのように延期になったので、関係各所は大変だろう。
誰かに当たる確率が3200分の1、実際にあるのなら、自分に当たる危険性も同じだけあるじゃろ、と思うわたしは間違っているだろうか >マーフィさん
9月7日付SFCD(ドイツSFクラブ)のサイトで、ドイツSF大賞2011の受賞作が発表された。
表彰式は10月15日、SFCDの年次大会ブーフメッセコンにて開催される。
フォルカー・クレーマー(Volker Krämer)
1955.10.12 - 2011.9.3
ドイツの出版者、編集者、そして作家でもあるフォルカー・クレーマーが、先週末に死去したとのこと。享年55歳。
※土曜深夜から日曜未明にかけて、という表現なので、日付は4日になるかも。
ヴェルトコンにあわせた9月30日に第1巻が刊行される、ポケットヘフト(新書サイズ)の新シリーズ。そのタイトルが公式サイトで公開された。
『ペリー・ローダン=ネオ(PERRY RHODAN NEO)』だそうな。
情報公開OKがいただけたので~。
東京創元社から9月末刊行予定のアンソロジーに、拙訳『労働者階級の手にあるインターネット』(著:シュタインミュラー夫妻)が収録されることに。
800話、なんとか予告どおり、最後の誤訳チェックとなる。
気になったのはクレノホ編、Frage も Verdacht も Zwang もぜーんぶ「疑問」なのね……。疑問、懸念、強迫観念じゃろ。文脈的に。
最近のコメント