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2017年3月26日 (日)

ペリー・ローダン、日本(の大学)に現わる

公式サイトによると、2017年春からの日本の大学向けドイツ語副読本(テキスト?)として郁文堂から出版された『Wir kommen aus Deutchland(ドイツから来たよ!)』の題材のひとつとして、ペリー・ローダンが取り上げられたとのこと。

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2017年3月23日 (木)

2900話:時間との競争・ノヴァの下の救出劇

2900話あらすじ、3回目である。
気づいたら、ほぼ4章構成の原書どおりの進行になっている(笑)
明日明後日は仕事の都合上不在にするので、最終回(予定)は、たぶん日曜じゅうには、どうにか(^^;

これまでのお話:
■ごやてん跡地:>2900話:怪奇! 水星の地下に謎のレムール兵馬俑を見た!!(爆
■ごやてん跡地:>2900話:莫迦には見えない新星!? 灯火は点された!

ホントはもう1つ記事はさむつもりであったのだが……連続アップだと、必要ないなココw

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2017年3月22日 (水)

2900話:莫迦には見えない新星!? 灯火は点された!

と、ゆーわけで2900話あらすじ第2回目(笑)
……んーと、やっぱり終わらんかったorz
かなり強引なアダウレスト登場()の後、舞台は再び水星へ――

一応、ここまでのお話あらすじは、

■ごやてん跡地:2900話:怪奇! 水星の地下に謎のレムール兵馬俑を見た!!(爆

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2017年3月21日 (火)

ミニシリーズ:ローダン・ターミナス

4月21日から刊行予定のミニシリーズ〈ペリー・ローダン=ターミナス〉。
相変わらず内容については未詳であるが、現在までに判明しているところを列挙してみる。

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2017年3月19日 (日)

2900話:怪奇! 水星の地下に謎のレムール兵馬俑を見た!!(爆

3月17日発売の、ヴェレーナ・テムゼン著の2900話「宇宙遺産(Das kosmische Erbe)」をもって、新サイクル〈ジェネシス(Genesis)〉が開幕した。

ぶっちゃけ、2700話からはじまった「3000話へむけての壮大な物語の緒」であったはずのアトピック法廷/時のかなたの地の両サイクルが、「すべての時間の果て」までいってまた戻ってくるとゆー超荒技のすえ、「すべての未来を知る」超存在テズが別の時間線にひっこんですべてご破算とゆー超グダグダな結末をむかえたため、2900話から仕切り直しというとんでもない事態になっている……のだが。
残り100話、いったい何がどうなるのやら。

ともあれ、今回はあらすじ書いてたらやたら長くなってきたので、まずは序盤のみで。
前サイクル終了から29年を経た、新銀河暦1551年5月のある日に、物語は幕を開ける。

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2017年3月14日 (火)

ローダン作家会議2017あれこれ

公式サイト他の情報によると、2月27日(月)、謝肉祭に沸き立つラシュタットに於いて、今年の作家会議が開催されたとのこと。
残念ながら、今後のストーリー展開については一切触れられていないが、いくつか興味深い点を挙げてみたい。

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2017年3月11日 (土)

訃報:ミハエル・H・ブーフホルツ

ミハエル・H・ブーフホルツ (Michael H. Buchholz)
1957.03.12 - 2017.03.06

公式サイトによると、ローダンNEOの草案チームのひとりミハエル・H・ブーフホルツが、3/6、闘病生活の末、死去したとのこと。享年59歳。

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2017年3月 6日 (月)

ドイツSF大賞2017年ノミネート作一覧

3/1付けSFCD公式サイトで、ドイツSF大賞2017年のノミネート作品が公表された。
2016年中にドイツ語圏の印刷媒体で発表された作品が対象。授賞式は6/16、今年の欧州SF大会兼SFCD年次大会である、U-con(於ドルトムント)にて開催予定。
なんだか今年は、若干スケジュールが前倒しっぽい。たぶんユーロコンの日程から逆算なのかも。

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2017年2月11日 (土)

新作家:カイ・ヒルト

公式サイトの発表によると、2903話「守護霊連盟(Der Bund der Schutzgeister)」より、カイ・ヒルト(Kai Hirdt)がレギュラーとしてローダン作家チームに加わるとのこと。

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2017年2月10日 (金)

ホルスト・ホフマン拾遺

ハヤカワ版538巻『ポルレイターの秘密兵器』巻末にて、訳者の若松氏がホルスト・ホフマンを紹介しているが、その中の、フォルツの死後プロット作家を担当した、とあるのは、残念ながら間違い。

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